R5　高　情報　メールの送受信

１教科・単元　自立活動
２日時　令和5年　11月　9日（木） 　5時間目（ 13：25  ～ 14：15  ）
３場所　3階学習室４
４生徒　高等部3年1名
５指導者　中義行
６ねらい　自立して卒業後社会生活を豊かにする一助として、メールの送受信を、楽しみながらできる
７展開
時間、学習内容、指導上の留意点、備考の順

13：25
あいさつ・ノートパソコン準備
ノートパソコン・視覚支援ソフトは高等部のみ、1年～3年の各学年ごとに利用できる、就学奨励費のICT機器購入費約5万円を利用しています。
大阪市在住の場合、重度障がい者日常生活用具給付基準資料内の、情報・通信支援用具（１０万円）・点字ディスプレイ（約38万円）視覚障がい者用拡大読書器（約20万円）などがあります。

13：28
パソコン画面情報化ソフトＰＣトーカのAOKメニューに含まれるキーボードガイドで、教員が声で指定する各キーを順番に押し、音声で正しいことを確認し、各キーの位置の把握の練習を行う。
準備ができるまでまつ。できたら必ずほめる。練習が大切なので、行事などで間があくと忘れる場合がある、あせらずに繰り返しゆっくり確認しながら練習を行うことが大切。

13：35
AOKメニューに含まれる音声電卓で、4桁までの足し算・引き算の練習を行う。

13：45
ＰＣトーカの別売で購入した、メール支援ソフト・マイメール５を利用し自立して、保護者のスマートフォンへの送受信を行う。メールを読み返し、楽しむ。保護者よりの返信のメールを読んで、一緒に喜び合う。
メールの内容は、本人が伝えたいことを補う程度、完成するまで待ち、自立して自分で考えて入力できるように力を育む。伝える内容がでてこない時は、直近で身近に経験したことをヒントにしてアドバイスを行う。

14：10
ノートパソコン・シャットダウン、片付け

14：12
ふり返り

14：15
あいさつ